富士の酒について

初めてだからこそ、美味しいと思える日本酒を飲んでほしい。

日本酒って美味しいの?
初めて飲んだ日本酒をおいしいと思えなかった。
そういう感想を聞くのはとても残念なことです。
美味しい日本酒はどこで買えるのだろう。
どうやって選べばよいのだろう。
初めて飲む方にこそ、美味しい日本酒を飲んでほしい。

日本酒は日本の四季と清らかな水が育てた米を使い、酵母という微生物と生命が作り出す飲み物です。

『富士の酒』は、海と山に囲まれ、富士山、南アルプスなどの山々から、酒造りに適した豊で清らかな伏流水や大小の河川からの恵みを受けている静岡県の選りすぐりの日本酒だけを紹介します。
日本のおよそ真ん中に位置し、古より、日本の情報や産業の発達に重要な役回りを果たしてきた静岡県。静岡の日本酒は、日本の文化の交差点ともいえる地で醸された地酒です。

吟醸王国静岡

静岡の水! 静岡の酵母! 98000株の1つから選ばれた静岡の米で!

世界中の高級レストランや飲食店で飲まれている世界に誇る銘酒と呼ばれる美味しい日本酒。そして、国賓をおもてなしするような、造り手のこだわりと、最高峰の技術で醸す究極の日本酒が静岡には数々あります。

静岡の地酒が全国的にその名を馳せることになった一つのきっかけは、静岡酵母の開発だといわれています。毎年4月に開催されている全国新酒鑑評会にて、今をさかのぼる事、約30年前に県内で出品した22蔵のうち17蔵が入賞し、そのうち10蔵が金賞(全金賞酒の1割を占めた)というセンセーショナルな結果でした。

そして現在、静岡の酒米『誉富士』が開発されました。平成17年の試験醸造から異例の早さで、県内の各蔵元で商品化。まだまだ生産量は少ないですが、その味や酒質は、国内のコンクールでも高く評価されてきています。
静岡の水、静岡の酵母、静岡の米で益々魅力を増す静岡の日本酒。
この素晴らしい日本酒を、『富士の酒』から皆様にお届けします。

蔵のスタンダードにこだわる!

大吟醸。純米酒。本醸造。冷。熱燗。辛口。甘口 etc…
どれを選んでいいかわからない。自分の好みの味は何だろう?

静岡の地酒は「フレッシュな香りで飲み飽きしない酒。優しい味と香りで、食中酒としても最適。」といった評価をいただいています。鰹、桜エビ、山葵、色とりどりの野菜など、食材の宝庫としても全国に名を馳せる静岡ですが、それぞれの食材を活かす食中酒が数多く造られています。

ワイン通やグルメの間では、ハウスワインを飲めばそのお店のレベルがわかるといわれていますが、静岡の日本酒は、蔵のスタンダードとなる普通酒や本醸造酒といった、親しみやすく、お手頃な価格の日本酒の質がとても高いのです。
冬の造りの期間中、蔵の中でも晩酌として毎日楽しまれています。

流行に左右されず、飲み飽きしない食中酒を、ひたむきに造るという姿勢…静岡酒は地元の風土、食材に寄り添い、至福の時を満たしてくれます。
これが全国に広がる静岡の日本酒ファンを魅了する所以でもあります。
『富士の酒』では皆様に、自信をもって各蔵のスタンダードとなる日本酒をおすすめします。

気軽に試せるものを

『富士の酒』ではこだわりの日本酒セットをご用意。
蔵のスタンダードとなる日本酒の300MLの飲み切りサイズ6種類を飲み比べて、自分のお好みの味を発見してください!
気に入った銘柄の、大きいサイズのボトルや、各蔵の他の商品もご用意しています。

知る&学ぶ

日本酒に興味をもっていただけたなら、少しだけその先、飲み方や日本酒文化を学んでみませんか?
日本酒は日本の食文化の原点ともいわれています。
日本酒の楽しみ方や選び方、そして料理との相性を学んでいくと驚くのが、思った以上に日本酒が、様々な料理にあうことです。和食、鮨、天ぷら、だけでなく、世界中の料理に合わせることができます。
日本酒の米の旨味、フルーティーな香り、食事をさらに美味しくさせる組合せ等、少し知るだけでも、その世界がぐっと広がります。
自分の好みのお酒や、お酒選びで役立つ知識を、ここで得て、個性豊かな日本酒探しを一緒に始めませんか?